サプリメント

ニキビ・ニキビ跡・毛穴の開き・シミに効くサプリ成分の選び方/美肌

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美肌になりたいと思うのはどの年代も同じです。

10代、20代、30代の方の肌の悩みにニキビ、ニキビ跡、毛穴の開き

シミ、色素沈着で悩んでいる方が多く、

美容クリニックでもニキビ、ニキビ跡、毛穴の治療をされる方が

たくさんが来られていました。

美容クリニックでの施術は美肌になりますが、処方される医薬品もあります。

せっかく綺麗になっても、以前と同じ生活をしていたすると

美肌は遠のく一方です。正しいスキンケアを行っても、

身体の中に必要な成分が足りないと肌質も改善しないのも現状です。

施術だけで美肌になる人と、施術+サプリメントを飲まれている方の

美肌になる期間は全く違います。もちろん正しいスキンケアが一番大切です

今回は、身体に必要な成分を補うことで美肌になる

自分に合ったサプリメントの選び方を書いています。

是非参考にして下さい(#^^#)

 

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年齢別、肌の悩み

◎10代

1位・・・にきび・にきび跡
2位・・・毛穴の開き・詰まり
3位・・・シミ

◎20代

1位・・・毛穴の開き・詰まり
2位・・・にきび・にきび跡
3位・・・シミ

◎30代

1位・・・シミ
2位・・・たるみ
3位・・・毛穴の開き・詰まり

◎40代

1位・・・たるみ
2位・・・しわ
3位・・・シミ

◎50代

1位・・・たるみ
2位・・・しわ
3位・・・シミ

※年代によって悩みは変わってきます。

10代や20代では当たり前にように肌の張り、弾力があったので

しわやたるみに関しては気にならない方が多いのとが殆ど

しかし、30代、40代、50代と年代を重ねれば、

誰でも肌の張りや弾力は減ってしまいます。

また年代を重ねるほど紫外線も浴び、シミも出来てきたり、

肌のくすみも感じてくると思います。美肌を作るにはスキンケアが大切ですが、

スキンケア+食事で補えないものはサプリメントで補うのが効果的です(#^.^#)

 

にきび・にきび跡の効くサプリメントを選ぶ基準

 

10代~30代の方でニキビに悩んでいる方は多いです。

ニキビは一度治っても、すぐにまた繰り返してしまうことがあります。

これは、思春期ニキビでも大人ニキビでも同じこと。

思春期ニキビでは、1つのニキビの周りにたくさんの

ニキビの赤ちゃんが隠れています。大人ニキビでは、

生理の周期ごとや、疲れが重なるといつも同じ場所にニキビが出来てきます。

 

<ニキビ、ニキビ跡に効く成分>

 

・ビタミンC、B2、B6

これらのビタミンは、皮脂量のコントロールや、

お肌のターンオーバーを正常にしてくれる機能を持っています

ニキビケアには必須のビタミンです。

 

・パントテン酸

パントテン酸は、ビタミンB5ともいわれている栄養素です。

お肌のコラーゲンを生成するのに必要なビタミンCを助ける働きを持っています。

また、パントテン酸には、ストレスを和らげる効果もあると報告されています。

ニキビが治りにくいという人は、このパントテン酸を試してみてください。

 

・アミノ酸(タンパク質)

コラーゲンを生成するために不可欠の栄養素です。

アミノ酸は、皮膚はもちろん、人体の重要な組織を形成している

タンパク質のもとになっているので欠かすことができません。

ビタミン類と一緒に、空腹時の摂取で吸収率が高まります。

 

・亜鉛、鉄

亜鉛は、細胞分裂にかかわりのあるミネラルです。

新陳代謝を高める働きがあり、亜鉛にはデトックス効果もあります。

亜鉛が不足し過ぎると亜鉛欠乏性皮膚炎という病気になります。

その一歩手前で軽い亜鉛不足でも肌荒れやニキビが起こりやすくなります。

鉄には免疫力を保持したり、エネルギーの生産にも関わっています。

亜鉛や鉄はビタミンCと一緒に、食後すぐに摂取すると吸収率が高まります。

 

・乳酸菌などの腸内環境を整えるもの

腸内環境が乱れている人は、ニキビや肌荒れが起こりやすくなります。

おならが臭いのは腸内環境が乱れが原因のことが多いです。

乳酸菌やオリゴ糖などの腸内環境を整えてみましょう。

 

・オメガ3系脂肪酸

細胞膜を構成する主成分で、水分保持力を担う大切な栄養素です。

血流を促進するので、栄養素を細胞の隅々まで届けて

お肌の生まれ変わりを促します。食後すぐに摂取すると効率良く吸収できます。

 

・ビタミンE

血流を促進して栄養素を隅々まで行き渡らせ、

ターンオーバーを促進します。他のビタミンの効果をサポートする働きがあるため、

ビタミンCなどと併せて利用するのがオススメですが、

下痢などの副作用がでることもあるため、過剰摂取には注意が必要です。

 

ビタミンB群配合の主なビタミン剤

美容皮膚科でニキビの処方

美容皮膚科では、ニキビやニキビ跡、

肌荒れや肝斑(かんぱん)・シミなど、

幅広い肌の症状に対して、ビタミン剤が処方されています。

 

ニキビやニキビ跡の治療に処方されるものは

  • ビタミンB群(B2、B6)
  • ビタミンC
  • ビタミンE

 

<医薬品としての薬の商品名>

●ビタノイリン

ビタミンB2・B6・B12を配合

●ビフロキシン

ビタミンB2・B6を配合

●ノイロビタン

ビタミンB1・B2・B6・B12を配合

※なかでもニキビやニキビ跡の治療に役立つのは、ビタミンB2とB6です。

 

※美奈子の勤めていた美容クリニックのニキビ処方では

ビタミンC1000mg+B2とB6の処方でした(保険適応)

 

毛穴の開き・詰まりに効くサプリメントを選ぶ基準

 

残念ながら鼻の毛穴が小さくなるサプリは無いです(@_@)

20代に多い毛穴の開きや黒ずみが気になる方は、

ほぼ皮脂分泌過多の方が多いので皮脂の分泌を抑えるサプリが良いです。

皮脂の分泌を抑えると毛穴が引き締まってきますので、

少しは気にならなくなると思います。

 

<毛穴の開き、詰まりに効く成分>

●ビオチン

ビオチンは水溶性のビタミンB7、ビタミンHともいわれ、

摂取し過ぎても排出されるだけで問題がなく、

副作用も殆どないです。ビオチンを飲めば、皮脂の分泌は抑えられます。

  • アトピー性皮膚、脂漏性皮膚の改善
  • 皮膚、爪、髪、白髪トラブルの改善
  • 肌質の改善、美肌効果

など他にも美容効果があります

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンC

ビタミンB1、B2も皮脂の分泌を抑える作用があるので

毛穴の詰まりを防ぐうえで役に立ってくれます。

ビタミンCというのは肌にとっては基本となる栄養素

食事からビタミンCがしっかり摂取できていないと

スキンケアで頑張ってビタミンCを与えても全部無駄になるということ

体内のビタミンCが不足しているとスキンケアで

ビタミンCをいくら補っても効果がないです。

身体の中にたっぷりビタミンCを取り入れましょう。

 

肉類や乳製品をたくさん食べると皮脂腺が活発になって

しまうことがわかっているので毛穴が気になる人は

控えたほうがいいでしょう。 体臭もキツくなります(@_@)

動物性タンパク質は出来るだけ魚から摂取したほうがいいですよ(#^^#)

他に気をつけないといけないのは糖質と脂質の摂り過ぎには注意が必要!

あと、間違ってはいけないのが、

20代の皮脂分泌による毛穴の開きと40代の毛穴の開きは全く違いがあります。

 

40代は、たるみによる毛穴の開きが目立ってることが多いので

たるみに効くサプリメントが効果があります。

 

毛穴の詰まり、黒ずみのケアの基本は洗顔であり、

肌をきれいにして角栓の汚れを取り除くことです。

詳しくは、

頑固な鼻の毛穴の黒ずみの除去方法と黒ずみの原因別治療方法

参考にして下さい(#^^#)

 

一般的なサプリメントを飲むタイミングは、

食後30分以内に摂取するとよいです。

普段の食事を活発に消化しているタイミングに合わせることで、

サプリメントの吸収率を高めることが出来ます(#^^#)

 

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シミ効くサプリメントを選ぶ基準

美白サプリメントはシミやそばかすを改善してくれます。

<シミに効く成分>

●ビタミンC(アスコルビン酸)

●L-システイン

●コウジ酸

●ビタミン類

シミ・そばかすを排出するうえで大切なのが

ターンオーバー”の正常化です。

この”肌の新陳代謝”を促進してくれる成分がビタミン類です。

 

<ビタミン類>

ビタミンE・ビタミンB3・ビタミンB2・ビタミンB5・ビタミンB6

 

老人性色素斑、炎症性色素沈着、そばかすには

美白サプリメントが効果があります。

 

美容クリニックでの処方(肝斑)

●ビタミンC1000㎎+トラネキサム酸(トランサミン)orリカバリン

効果はもちろん医療用医薬品なので市販よりあります。

詳しくは

顔に出来たシミは1回で取れる/Part2(肝斑)

参考にして下さい(*^^)v

 

肝斑に効く市販薬

肝斑には、肝斑に効く飲み薬としてテレビのCMなどで「トランシーノ」が有名です。

「トランシーノ」はOTC医薬品なので効果はあります。

「トランシーノ ホワイトC」も良く耳にすると思いますが、

肝斑の改善薬ではなくシミ・そばかす対策に特化したOTC医薬品です。

高配合のL-システインとビタミンCがメラニンに働きかけ、

さらにビタミンEとビタミンB群の相乗効果によって肌のシミ・そばかすを緩和します。

 

●OTC医薬品(一般用医薬品)とは

薬局・薬店・ドラッグストアなどで販売されている医薬品

●医療用医薬品とは

主に医師が処方する医薬品

 

※脂漏性角化症(シミの一種)は美白サプリメントは全く効きません。

●脂漏性角化症とは

平坦なシミが年月をおいてイボのように盛り上がってくるシミで、

老人性イボとも呼ばれます。

脂漏性角化症はレーザー治療でシミが取れます。

※美白サプリでシミを改善するためには、

シミの種類に合ったものを選ぶことが大切ですので

自分のシミをどのタイプなのか見極めてください

 

ホルモンの分泌を整えるサプリメント

 

ホルモンのバランスが崩れると肌の影響は大きいです。

ニキビ、くすみ、しみ、肌荒れなど良いことないばかり

ホルモンの分泌を整えることによって

月経時の不安感や生理痛、生理不順も改善します。

男性においても精子の数や運動量を増加させ、

精力を高める効果があるといわれています。

また皮膚の末梢血管を拡大して血行を促し、

全身の血液循環をよくするはたらきもあり、冷え性、肌のしみ、

たるみの改善に効果があります。

 

●ビタミンE

人間の体も鉄がサビたり、食べ物が腐ったりするように

時間がたつにつれて「酸化」すなわち「老化」してゆきます。

ビタミンEは活性酸素などによる老化をくいとめる抗酸化作用を持つ

ビタミンとして有名です。

1日2~3回に分けて

ビタミンCを500~1000mg+ビタミンEを300mg程度摂取

ビタミンEの最も効果の強いものがα-トコフェロールです。

多くのサプリメントにはα-トコフェロールが含まれています。

市販されているサプリメントの中にはあらかじめビタミンCとEが

ひとつに配合されているものがありますので便利です。

 

ナース美奈子のまとめ

10代から30代の肌の悩みに多い、ニキビ、ニキビ跡、毛穴の開きに効く

サプリメントを選ぶ時の成分を書いています(*^^)v

サプリランキングで選ぶのも良いですが、肌の悩みは個人差がありますので

ビタミン剤でも、何を選べばどこに効果があるのかを知ることで

美肌に近づいていきます。

ニキビ跡での色素沈着が伴う場合は美白サプリメントが効果があります。

今の肌状態から自分にあったサプリメントを選んで下さい。

ただし、サプリメントはどんなものでも薬と違いますので、

1回飲んだから効くものでは無いです。

継続が大きく係わって、初めて効果が出ます。

サプリメント単独での効果はすごーく時間がかかります。

その際に最も大切なことがスキンケアです。

年代別の正しいスキンケアを行って+サプリメントです。

もっと早く治したいと思う方は美容クリニックでの施術を考えてくださいね(#^.^#)

あれもこれもと全てのサプリメントを飲むのは避けてください。

成分によっては過剰摂取で身体に害を及ぼすこともありますので

サプリメントはあくまでも「補助」食品であることを忘れず

身体に必要な成分を必要な分だけ補ってください。

市販で買う場合も薬剤師がいますので相談して下さいね(#^^#)

ニキビ、ニキビ跡は美容クリニック、美容皮膚科で治療を行っています。

保険診療を取り扱っている所ではニキビ処方もしてくれる所もあります(#^^#)

美肌への近道は自分にあったサプリメントを選ぶこと!

年齢を重ねてもスベスベ、プルプルの美肌を手に入れてくださいね。

ニキビ、ニキビ跡、毛穴の開き、シミの気になる方は

サプリメントを選ぶ際に是非参考にして下さい。

 

 最後まで読んで頂きありがとうございました(#^.^#)

 

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